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講談社、自由国民社、日経BP社とコンテンツについて提携し、JapanKnowledgeで各社の有力リファレンスを公開開始
2002年02月25日

ネットアドバンスは講談社、自由国民社、日経BP社の3社と知識コンテンツ配信について提携を結びました。各社が提供する「Encyclopedia of Japan」「現代用語の基礎知識 2001」「日経BPデジタル大事典 2001-2002」を知的活動支援サイトJapanKnowledgeにおいて公開開始します。今後も、出版社/コンテンツホルダ各社との提携を積極的に拡大していきます。

小学館、富士通、シーエーシーの3社共同出資による知識・文化コンテンツのネットワークサービス会社であるネットアドバンスは、講談社、自由国民社、日経BP社の3社とインターネット上でのコンテンツ提供に関する提携を結びました。
本提携に基づき2月25日より、ネットアドバンスが運営する有料会員制知的活動支援サイトJapanKnowledgeにおいて、各社の有力コンテンツが提供されます。

今回加えられたコンテンツは、講談社の「Encyclopedia of Japan」、自由国民社の「現代用語の基礎知識 2001」、日経BP社の「日経BPデジタル大事典 2001-2002」の3点です。いずれもユニークなコンセプトを持ち、内容の質・量において定評のある知識リファレンスです。

新コンテンツの利用には追加料金などは必要なく、会員は月額基本料金(1500円/月)のみで全コンテンツを利用することができます。

JapanKnowledgeでは、これまで小学館の「日本大百科全書」「大辞泉」「プログレッシブ英和/和英中辞典」「データパル」などの各種知識リファレンスを、独自の横串検索機能「ワンルック」の検索対象として提供してきました。もちろん今回新たに追加されるコンテンツも「ワンルック」の対象となり、他の知識リファレンスと一括して同時検索が可能となります。

JapanKnowledgeは、このように知識リファレンスを散在させることなく、集約的なひとつのサービスとして提供し、コンテンツ相互の利用価値を助長させる基盤となります。JapanKnowledgeにさらに多くの知識リファレンスが集結することにより、ユーザーに対してはより高い便益が実現され、参画する出版社/コンテンツホルダ各社との利益分配が円滑化します。さらに、社会における貴重な知識財産の継承性・永続性を維持する役割を果たすことになるでしょう。

ネットアドバンスは「知識共有のためにオープンであろう」という理念の元に、今後も出版各社との提携を推進し、JapanKnowledgeを通じた知識リファレンスの提供を拡充し続けていきます。

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<付帯資料>
■JapanKnowledgeについて

日本唯一の「更新され続ける百科事典」や、多数の知識リファレンスを横串検索する「ワンルック」機能をフューチャーした、ナレッジピープルのための知的活動支援サービス・プロジェクト。現在、一般有料会員向けのウェブサイトが運営されており、法人/学校向けのASPサービスなども展開準備中。

JapanKnowledge 一般有料会員向けサイト http://www.japanknowledge.com/


■株式会社ネットアドバンス(Net Advance Inc.)について

株式会社小学館、富士通株式会社、株式会社シーエーシーの3社が設立した、知識・文化コンテンツのネットワークサービス会社。現在、ナレッジピープルのための知的活動支援サービス「JapanKnowledge」と、三次元景観シミュレーションによるプラットフォームサービス「Geo-pal」を提供している。

ネットアドバンス社サイト http://www.netadvance.co.jp/


■本件に関するお問い合わせ先

株式会社ネットアドバンス 担当:鈴木
TEL:03-5213-0873
FAX:03-5213-0876
電子メール:jk_info@netadvance.co.jp