2003年4月7日、有料会員制の知識検索サイト<JapanKnowledge>を運営する株式会社ネットアドバンス(所在地:東京都千代田区、代表:相賀昌宏(小学館代表取締役社長))は、英語系コンテンツ拡充戦略の第一弾として、国内最大の英和辞典『小学館ランダムハウス英和大辞典』を公開いたしました。
■信頼の定番がネットに登場
百科事典から現代を読み解くコラムまで、多彩なコンテンツでナレッジピープルの知識探索を支援するJapanKnowledge(http://www.japanknowledge.com/)(有料会員制)に、大型新コンテンツが登場しました。
『小学館ランダムハウス英和大辞典(第二版)』(編集主幹:小西友七ほか)は、1994年の刊行以来、大型英和辞典の定番として、英語関係者から絶大な信頼と支持を集めている辞典です。今回の公開にあわせて内容の見直しも行い、書籍版刊行後の新情報も追加した最新バージョンでの公開となりました。デジタルデータベースの機動性を活かしたアップデートは今後も行われる予定です。
■知識のリンクで深まる理解
今回の公開に際しましては、他の見出し語だけでなく、成句や項目内の語義への参照をハイパーリンクで実現し、辞典内部における意味探索機能の向上をはかりました。
また、百科辞典・ニュースや論説・書籍検索などを含む多彩な知識データベースとのOneLook検索により、語義の内容理解もさらに深まります。従来の電子英語辞書や、単体のCD-ROM辞典では実現し得なかった知識探索が可能です。
■英語系コンテンツは今後も拡充予定
このたび公開となった『小学館ランダムハウス英和大辞典』は、JapanKnowledgeのすべての会員に向け、全内容全機能を提供するものですが、用例検索機能・音声情報などの新機能や情報を追加した特別版の準備も進行中です。
この特別版と、大規模コーパスに基づいて編集された世界初の辞書として知られる『コウビルド英英辞典(第三版)』(ハーパー・コリンズ社)、EFL(外国語としての英語)学習者向け英英辞典の定番『Cambridge International Dictionary of English』の改訂新版『Cambridge Advanced Learner's Dictionary』(ケンブリッジ大学出版局:2003年4月発売)をセットにしたスペシャルコンテンツ(別料金:詳細未定)により、英語系のコンテンツは今後もさらに充実する予定です。
■さらに高品質の知識探索サイトを目指して
ネットアドバンス社では、JapanKnowledgeの知識コンテンツのクオリティの保証はもちろんのこと、ユーザの皆さまとのインタラクティブな関係を通じて、この豊富な知識データベースを快適に利用していただけるよう、サービスの改良・洗練化を継続して進めてまいります。
新たに加わったコンテンツと併せ、進化を続ける知識探索サイト、JapanKnowledgeに今後ともご注目ください。
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■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社ネットアドバンス
住所:東京都千代田区神田神保町2-30昭和ビル3F
TEL:03-5213-0875
FAX:03-5213-0876
電子メール:jk_info@netadvance.co.jp
担当者:田中政司
(※営業時間は月〜金の9:30〜5:30)
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<付帯資料>
■ JapanKnowledgeについて
日本唯一の「更新され続ける百科事典」や、多数の知識リファレンスを横串検索する「ワンルック」機能をフューチャーした、ナレッジピープルのための知的活動支援サービス・プロジェクト。現在、一般有料会員向けサービスに加え、教育機関・図書館・法人/団体向けのASPサービスを展開している。
JapanKnowledge 一般有料会員向けサイト
http://www.japanknowledge.com/
■ 株式会社ネットアドバンス(Net Advance Inc.)について
株式会社小学館、富士通株式会社、株式会社シーエーシーの3社が設立した、知識・文化コンテンツのネットワークサービス会社。現在、ナレッジピープルのための知的活動支援サービス「JapanKnowledge」と、三次元景観シミュレーションによるプラットフォームサービスを提供している。
ネットアドバンス社サイト
http://www.netadvance.co.jp/