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3時代の地図を重ね合わせて見られる『江戸明治東京重ね地図』公開!
2005年10月03日

JK:JapanKnowledgeの人気コンテンツ『江戸東京重ね地図』に、新たに明治時代の地図が加わり『江戸明治東京重ね地図』となりました。

株式会社ネットアドバンス(小学館グループ)

要約:
小学館グループの株式会社ネットアドバンスは、会員制知識活用支援サイト「JapanKnowledge(ジャパンナレッジ)」において、2005年10月3日より『江戸明治東京重ね地図』(2004 中川惠司・エーピーピーカンパニー刊)を公開しました。江戸から明治、現代へと時代の変遷を楽しみながら知ることができるほか、会社や著名人の邸宅、飲食店など約5万件のデータが検索できる画期的なコンテンツです。

3時代の地図を重ね合わせて見られる『江戸明治東京重ね地図』公開!

株式会社ネットアドバンス(小学館グループ、代表取締役:相賀昌宏)は2005年10月3日、日本に知識基盤を築くJK(ジャパンナレッジ)プロジェクトの中核をなす会員制知識活用支援サイト「JapanKnowledge」において、『江戸明治東京重ね地図』を公開しました。

サービス概要

空間の広がりと時間軸を組み合わせた画期的な地図

詳細に復元された江戸大地図を東京市街図と重ね合わせて見ることができる『江戸東京重ね地図』に明治時代が加わり、約150年の東京の変遷をたどることができるようになりました。
地図という空間の広がりに、時間軸が組み合わされた画期的な地図には、さまざまな知的発見が隠されています。
あなたの職場・学校・住まいだった場所に誰が住んでいたのか、現代の観光名所や老舗・名店がかつてどんなところだったのか……。
地図上でのタイムスリップをお楽しみいただけます。

JK版『江戸明治東京重ね地図』の特長

  1. 江戸・明治・東京の3時代の地図を透かして見られる!
    安政3年(1856)の江戸地図と、明治40年(1907)前後の東京を『内務省地理局東京実測全図』『東京郵便地図』『東京明覧』等の資料を基に復元し、現代の東京(平成15年度の地図を使用)と透かしながら見ることができます。実測復元地図なので、江戸から東京、明治から江戸へと自在に重ね合わせて見ることが可能です。
  2. 約5万件の検索データを収録
    江戸地図では幕府資料より網羅収載した御府内全町村名や大名、幕府施設、寺院、地名から、明治地図では全町村名はもちろん、『東京明覧(明治37年集英堂刊)』より抜粋した会社、銀行、邸宅、飲食店など約5万件のデータを検索・閲覧することが可能です。多彩な情報から目的の場所を探し出すこともできます。
  3. スムーズな移動、操作を実現
    Javaを使ったプログラムにより、直感的な操作で軽快に動作できます。江戸・明治・東京の3時代の往来はもちろん、地図の拡大・縮小や上下・左右へのスムーズな移動を実現。いままでにない操作感で、空間と歴史の自由な散歩をお楽しみいただけます。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社ネットアドバンス
jk_press@netadvance.co.jp
TEL: 03-5213-0871
FAX: 03-5213-0876
〒101-0051 千代田区神田神保町2-30 昭和ビル3F