小学館グループが運営するプロダクト図典サイト「NipponStyle」が団塊世代懐かしの冷暖房機器の逸品14点を新規公開!
要約:
小学館グループの株式会社小学館パブリッシング・サービス(東京・千代田区、代表・加藤醇司)と株式会社ネットアドバンス(東京・千代田区、代表・相賀昌宏)は、2005年12月より公開したデジタル図典サイト「NipponStyle」に高度成長時代の「快適生活」を象徴した冷暖房機器14点と写真22点を新規公開!団塊世代にとっては成長過程で親しんだ懐かしの逸品です。さらに、毎月新プロダクトを追加公開し、2006年春には1000品に拡充していきます。
URLは以下の通り。
http://www.nipponstyle.jp/
高度成長期の冷暖房機器の逸品を追加公開!
2005年12月8日に公開したデジタル図典サイト「NipponStyle」、高度成長時代を彩った115品に続き、今回は、炭や練炭に代わって登場し、ニッポン人の生活環境を大きく変えた冷暖房機器14品と写真22点を新たに公開。団塊世代にとっては成長過程で親しんだ懐かしの逸品揃いです。
様々な工夫で火力アップに成功した石油ストーブ。日本独自の暖房スタイル、電気コタツ。ようやく庶民にも浸透するようになったエアコン。
夏冬の風物詩となったプロダクトをご覧下さい。
さらにポスト高度成長の経済新時代を彩った300の逸品を順次公開
第2次公開は、1974年から2005年、経済新時代に生み出された300のプロダクト。
高学歴、核家族化、女性の社会進出が進み、電話の普及がコミュニケーションの形態を変え、子供たちの遊びがテレビゲーム機へと移っていく等、急速にニッポン人の生活は豊かになっていきました。
大量消費の時代が終わり、高度経済成長の終焉からバブル崩壊へと至る歴史的激変の中で生き残りの道を模索する日本企業の軌跡を死活を賭けたプロダクトの貴重写真と博物学的データから再考します。
NipponStyle.jpのURLは以下の通り。
http://www.nipponstyle.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ネットアドバンス
リソースセンター
NipponStyle担当:金井 裕世 (かないひろよ)
press@nipponstyle.jp
TEL: 03-5213-0875
FAX: 03-5213-0876
〒101-0051 千代田区神田神保町2-30 昭和ビル3F
(※営業時間は月‐金のam9:30‐pm5:30)