就職活動から企業マーケティングまで、日本中、そして世界中で利用されている、企業調査の決定版『会社四季報』が、知識探索支援サイト「JapanKnowledge(ジャパンナレッジ)」のコンテンツ群に加わりました。
要約:
就職活動から企業マーケティングまで、日本中、そして世界中で利用されている、企業調査の決定版『会社四季報』が、知識探索支援サイト「JapanKnowledge(ジャパンナレッジ)」のコンテンツ群に加わりました。20を超える既存の事典・辞書・記事コラムなどのコンテンツと併せて利用いただくことで、より広く深い情報探索が可能となります。
サービス概要
▲▽企業情報収集の定番、ジャパンナレッジについに登場!▲▽
4月11日、小学館グループの株式会社ネットアドバンス(代表取締役:相賀昌宏)
は、有料会員制の知識探索サイト『JK:JapanKnowledge(ジャパンナレッジ)』に、
『会社四季報』(東洋経済新報社刊)を搭載、公開いたしました。
これにより、事典や辞書だけでは調べきれなかった、企業の最新業績や役員名、
特長や決算報告など、国内の全上場企業約3800社の詳細な情報を調べることが可能
になりました(※1)。
『会社四季報』は、1936年に創刊された由緒ある“会社辞典”です。企業情報収集 のための定番ハンドブックとして、株式投資の情報源のみならず、取引先の調査や マーケティング、就職活動などに幅広く利用されています。書籍版のシェアは実に 70%を超え(※紀伊國屋書店 2005.9.15〜11.30調べ)、まさに企業調査になくては ならない情報源となっています。
専門記者の徹底した取材による業績予想や財務予想など、経済出版社ならではの深く 中立的な情報は、より多面的な視点を提供してくれます。従来よりジャパンナレッジが 提供している『ニッポニカ(日本大百科全書)』をはじめとする事典類や、『週刊エコ ノミスト』(毎日新聞社刊)、『NNA:アジア&EU国際情報』などと組み合わせて使うこ とで、知識探索の幅をより大きく拡げることができます。
今回の実装では、ジャパンナレッジのメインコンテンツである「ワンルック検索」 の検索対象としてこの企業情報ハンドブックを実装したほか、業種別一覧・企業名の 50音別一覧と、会社名・コード・業種による検索が可能な専用コーナーも設置。 ビジネスパーソン、学生、そして株式投資家の皆さま必携の『会社四季報』を、 従来のジャパンナレッジのコンテンツとあわせて、存分にご利用ください。
なお、ジャパンナレッジ版『会社四季報』は、書籍版と同様、年4回データが更新 されます(※2)。
【注記】
※1…『会社四季報』は書籍と同じすべての内容が閲覧可能ですが、検索対象となる
データは、証券コード、社名、一部の記事のみがとなります。
※2…ジャパンナレッジでの最新情報の更新は、書籍版が発売されてから約1か月後
となります。
知識探索サイト JapanKnowledge (一般会員向けサイト)
http://www.japanknowledge.com/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ネットアドバンス
〒101-0051 千代田区神田神保町2-30 昭和ビル3F
TEL: 03-5213-0871
FAX: 03-5213-0876
(※営業時間は月-金の9:30-5:30)