NetAdvance http://www.netadvance.co.jp/?ref=rss ja 2009-05-01T00:30:00+09:00 今日の新語:園芸福祉 http://www.netadvance.co.jp/2009/05/post_24.html?ref=rss 花や野菜などを育てて福祉に役立てること。園芸福祉活動は、家庭生活や地域交流から始まって、学校教育や生涯学習、都市整備、地域活性化などに広がり、さらには健康医療や介護・福祉、農地利用、農業生産などにも役立てることができる。つまり、家庭ばかりでなく、近隣コミュニティーや地域社会の中で、人々と交流しながら楽しい時間の過ごし方やそれを体感できる空間を作り上げていく活動。NPO法人の日本園芸福祉普及協会では、2003年から年1回「初級園芸福祉士」の認定試験を実施している。初級園芸福祉士養成講座は、園芸福祉を地域活動の中で実践的に活動していくために必要な知識やノウハウを習得し、地域に根付くための役割を担う人を養成するための講座である。協会所定の20〜24時間のカリキュラムを修了すると認定試験の受験資格を得られる。園芸の基礎的な知識を身につけ、手入れしやすい植物を選んだり、高齢者が作業しやすくなる方法などをアドバイスすることができる。


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[社会]



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71亀井肇の新語探検 2009-05-01T00:30:00+09:00
今日の新語:格安美容室 http://www.netadvance.co.jp/2009/05/post_25.html?ref=rss 男性に人気を集めている「1000円理髪室」の美容室版。余分な経費を削減し、利用料金を1000円台の低価格に抑えることに成功している。マッサージやお茶などの余分なサービスは徹底してカットし、受付やアシスタントなど美容師以外のスタッフをできるだけ減らし、シャンプーは原則なし。10〜20分の短時間でヘアカットができ、しかも低価格のため、利用者は増えているようだ。神奈川と東京を中心に83店舗を展開している「イレブンカット」ではカットとブローだけならば1575円で、普通の美容室の半額から3分の1の価格となっている。店外で購入したヘアカラー剤をもち込んで染めてもらう場合は2100円。東京・自由が丘などで16店舗を出店している「イッツ!」ではカットとブローだけで1300円。予約受付にコンピュータ・システムを導入して、人件費を節約している。


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[ビジネス]



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71亀井肇の新語探検 2009-05-01T00:30:00+09:00
今日の人物:鈴木雅明 http://www.netadvance.co.jp/2009/05/post_26.html?ref=rss 指揮者、オルガン・チェンバロ奏者、バッハ・コレギウム・ジャパン音楽監督

[1954年4月― ]

兵庫県出身。12歳から教会のオルガニストを務める。1977年、東京芸術大学音楽学部作曲科を卒業。79年、同大学大学院音楽研究科(オルガン専攻)修了。大学在学時に作曲を矢代秋雄に、大学院在学時にはオルガンを広野嗣雄に師事。また、鍋島元子が主宰する古楽研究会でチェンバロを習得した。大学院修了後、アムステルダム・スウェーリンク音楽院に進み、チェンバロをトン・コープマンに、オルガンをピート・ケーに学ぶ。81年、同音楽院チェンバロ科を、83年には同オルガン科を、いずれもソリスト資格を得て卒業。同音楽院在学中、ブリュージュ音楽祭国際チェンバロ・コンクール(通奏低音部門)で2位入賞(80年、1位はなし)、同オルガン・コンクールで3位入賞(82年)を果たした。83年に帰国した後は、オルガン・チェンバロ奏者として活動している。
1990年、オリジナル楽器アンサンブルと合唱団による「バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)」を結成。音楽監督・指揮者として活動を開始した。92年には『J.S.バッハ:教会カンタータ全曲シリーズ』の連続演奏会をスタート。95年からは同シリーズの録音も行っている。さらにアメリカ公演、ヨーロッパ公演(5か国10都市、いずれも2006年)、ヨーロッパ教会音楽祭、アンスバッハ・バッハ週間(いずれもドイツ、07年)、「BBCプロムス」への出演(イギリス、07年)、ヨーロッパ・ツアー(7か国11都市、08年)、カナリア諸島音楽祭での公演(09年)など、BCJを率いての海外公演も積極的に展開している。
2009年までにスウェーデンのBIS社から70点を超えるCDをリリース。とくに『J.S.バッハ:教会カンタータシリーズ』は、教会カンタータを全曲録音した数少ない企画として世界的にも注目された。また、オルガン・チェンバロ奏者としても『バッハ:オルガン名曲集』、『バッハ:チェンバロ作品全曲シリーズ』など、多数の楽曲を録音・発表している。モービル音楽賞(洋楽部門、1999年)、第23回井植文化賞(文化芸術部門、99年)、第24回音楽之友社賞(2000年)、第42回毎日芸術賞(01年)、第43回レコード・アカデミー賞(カンタータ、05年)、第45回レコード・アカデミー賞大賞銀賞(ミサ曲ロ短調、07年)など、音楽関連の多くの賞を受賞。09年には、芸術選奨文部科学大臣賞に選ばれた。
東京芸術大学教授(2004年〜)や神戸松蔭女子学院大学客員教授(08年〜)を務めるなど、後進の教育にも力を注ぐ。BCJのメンバーで、チェロ奏者・指揮者として活躍する鈴木秀美は実弟。


関連サイト:



[渡辺裕子]

[カルチャー&エンタテインメント]

[2009年4月30日配信]

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72JK Who's Who 2009-05-01T00:30:00+09:00
Daily知識浴:『草上の昼食』『オランピア』の画家マネ没 http://www.netadvance.co.jp/2009/05/post_23.html?ref=rss 1883年4月30日、フランスの画家マネが世を去った。1863年のサロンに落選し、同年の落選展に出品した『草上の昼食』は、批評家や観衆の間にごうごうたる非難を巻き起こし、65年のサロン出品作『オランピア』も物議を醸した。両作品とも裸体の女が描かれているが、その平坦な描き方が不評だったのみならず、ニンフやビーナスやオダリスクといった神話的・異国的世界の裸婦ではなく、現実の世界の裸婦を描いたことが非難・罵声の原因ともなった。「自らの時代の人間であらねばならない」というのがマネの信条で、親交を結んだ詩人ボードレールの説く「現代生活の英雄性」にも反応している。その後ゾラをはじめマネを擁護する批評家も登場し、周囲には後に印象派を形成する若い画家や批評家が集まり、マネは新しい芸術の指導的な存在と目されるようになった。70年代には明るい色彩による筆触分割の手法を取り入れ印象主義の影響がみられるようになるが、若い画家たちの強い要請にもかかわらず、印象派展には一度も参加せず、サロンが画家にとって真の闘いの場だと考えて出品を続けた。

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73Daily知識浴 2009-05-01T00:30:00+09:00